【教案】みんなの日本語第23課-<動詞辞書形>+と、~
使用教材
みんなの日本語第23課 学習事項
1. <動詞普通形>+とき、~
2. <い形容詞><な形容詞>+とき、
3. <名詞>の+とき、~
4. <動詞辞書形>+と、~
授業のポイント
- 「もしAが起こったら、必ずBが起こる」というように、ある動作が起こると、別の動作が続いて起こることを表す。
- 機械の使い方や道順、自然現象の説明によく使われる。
導入 V(辞書形)と

T:日本のお手洗いで困ったことはありますか。
S:はい、ボタンがとても多いです。とても困りました。
T:そうですね。ボタンがたくさんありますね。どうやって流しますか。わかりません。質問します。「どうやって流しますか」
T:このボタンを押します。水が流れます。このボタンを押すと、水が流れます。
このボタンを押すと、水が流れます。

T:これはSUICAです。いつ使いますか。
S:電車、バスに乗るときに使います。買い物のときも使うことができます。
T:そうですね。絵を見てください。女の人は、SUICAの使い方がよくわかりません。男の人は説明します。ここにカードをあてると、改札が開きます。
ここにカードをあてると、改札が開きます。

T:日本には4つ季節がありますね。日本語で覚えていますか。
S:春、夏、秋、冬です。
T:そうですね。春になります。何が咲きますか。
S:桜が咲きます
T:そうですね。日本は春になると、桜が咲きます。
春になると、桜が咲きます。
T:みなさんの国ではどうですか。
S1:ロシアは春になると、道が汚くなります。
T:じゃあ、冬はどうですか。
S2:冬になると、雪が降ります。とても寒くなります。
導入 〜と、〜があります。
道順の説明によく使われる表現。事前に語彙の確認をしておくこと。

まっすぐ行く、交差点を右に曲がる、左に曲がる、1つ目の交差点を右に曲がる、2つ目の角を左に曲がる、道を渡る

50m行く、突き当り、1つ目の信号、2つ目の通りなど

間違いが多いのが「右/左を曲がる」「1つの交差点を…」(目が抜ける)、「〇〇mを行く」(をの多用)などです。あくまでもロシア語話者の中での誤用です。

T:おばあさんはスーパーに行きたいですが、道がわかりません。交番でおまわりさんに道を聞きます。ここをまっすぐ行きます。2つ目の交差点を右に曲がります。スーパーがあります。ここをまっすぐ行って、2つ目の交差点を右に曲がると、スーパーがあります。
ここをまっすぐ行って、2つ目の交差点を右に曲がると、スーパーがあります。
練習問題
絵カードを見せて、文を作る練習
アクティビティ
作成中
わたしの経験談
作成中
この文型が扱われている教科書
私がこの文型を教えるにあたってよく使っている教科書を中心に載せてます。
→第16課で学習。書籍紹介はこちら。
→「~と」の絵カードがあります。書籍紹介はこちら。
→Lesson18で学習。
→126~127ページに「~と」の練習問題があります。書籍紹介はこちら。




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